3.防災の安心と魅力的なまちづくり

南海トラフ地震臨時情報発令
南海トラフ地震臨時情報発令により緊迫の1週間

避難所の快適化バリアフリー化、飲料水等の備蓄品の強化を推進します。また防災拠点や救護所の見直し、エッセンシャルワーカーの子どもを預かる応急保育も進めていきます。 水害対応は、「水災害対策プラン」に基づく河川整備を推進します。加えて防災士資格取得を奨励するとともに、市民参加型防災訓練は多世代やペット等も含めて充実させていきます。
100年先を見据えた緑の名所づくりを推進します。グリーンインフラの考え方を基に、街に緑と花を増やす取り組みのほか、EV化等の推進カーボンクレジット洋上風力等の再生可能エネルギーの導入などを進めていきます。またコミュニティ農園やガーデンの創出により、土と触れる子どもやシニア世代を増やしていきます
自治会と地域づくり協議会、行政の役割の改善を進めるほか幅広い市民による対話の場も拡大します。また河川等の草刈りには機具貸出の充実や、防犯灯の補助も継続します。公共交通の新しい形の研究とともに、渋滞の多い道路を含め、人とモノの流れを改善する道路整備を進めていきます。加えて新消防庁舎の整備、上下水道の耐震化老朽化した公共施設の再編や修繕も進めていきます。