男性国内最高齢、水野清隆さんが111歳のお誕生日!
2025年3月14日

大正3年生まれ、226事件の時に近衛兵だったとのことですが、まだまだ3食をきちんと食べ、布団で寝起きしているし、認知症もなくお話もしっかりできます。長生きの秘訣はクヨクヨしないことだということです!
規則正しい生活をされているからということもあるようですが、その暮らしを支えるご家族の優しさや支え方がとても温かくて印象的です。これからもご家族とともにお元気でお暮らしいただきたいと思います。
磐田市では、高齢者が安心してできるまちづくりを目指し、さまざまな福祉施策を展開しています。特に、地域包括ケアシステムの推進や、高齢者の社会参加を促す取り組みを進めています。
そして先日もご案内しましたが、地域で支える「いわた見守りネットワーク」も共創ですすめています。
郵便局や新聞配達員、宅配業者など、日常的に高齢者と接する人々が異変に気づいた際に、市や関係機関へ連絡する仕組みでして、先日も事故を防ぐことができましたが、孤立しがちな高齢者を地域全体で支える体制を整えています。ぜひご興味ある方は市役所の福祉系窓口にご連絡ください!
また他にも目指しているのは、高齢者の社会参加を促す「生きがいづくり」です。高齢者が活躍できる場として、「シニアクラブ」や「ボランティア活動」が盛んだと思います。
市内の農業体験イベントや、子どもたちとの世代間交流も推進していますが、中心で引っ張るシニアリーダーに感謝です。こうした活動により、高齢者の孤立を防ぎ、社会とつながる機会を提供したいと考えています。
「自分のためのボランティア」をみなさんに楽しんでもらいながら、生きがいを感じてもらえる環境を作っていきます。
そしてもちろん磐田市立総合病院などや地域の開業医、福祉施設などとの地域包括ケアシステムも充実させるべく顔の見える関係づくりを進めたり、議会発議による「健幸づくり及び地域医療を守り育む条例」もつくり、地域一体となった環境づくりに努めています。
高齢者のみなさんの不安がなくなるよう、さまざまな福祉政策も進めていきますね!













