最新のお知らせ
2025年2月28日 : いつもありがとうございます。



今週は議会ウィークでしたが、議会では充実したやり取りができました。今日、質疑が終わらなかったので、来週月曜日に一部流会して再開します。
明日は県立高校の卒業式ですね!みなさまおめでとうございます??青春時代ど真ん中!新しいステージで、それぞれ輝けますように?明日は最高の卒業式の思い出をつくってくださいね?
市内では今週末、静岡ブルーレヴズのホストゲームにて磐田市のゼロカーボンシティの取組をPRさせていただいたり、「労働者協同組合とは何か」出版記念イベントがあったり、タンブリングやダブルミニトランポリンの全国大会があったりと、催し物たくさんです!ようやく磐田も暖かくなりそうですね!
そして最近の市長室ご訪問者のみなさまです!
「ひょうたん池自然を考えよう会」のみなさまが、障害を理由とする差別を解消する取組に関する知事褒賞の受賞報告で、浜松特別支援学校磐田分校の子たちときてくれたり、
市内博報堂新聞店の配達員さんが、地域見守りネットワーク事業の協力に対し、3日ほどたまっていた新聞から包括支援センターに通報し、無事室内で倒れていた方を救出できたことによる感謝状贈呈できてくださったり、
しっぺい四コマ漫画を描いてくださってるあの「ちびまる子ちゃん」も脚本されてる池野みのりさんがきてくださったり。
みなさまいつも本当にありがとうございます!
良い週末をお過ごしくださいね!
2025年2月26日 : 2日間の市議会一般質問が終わりました!

2日間の市議会一般質問が終わりました!
ホッと一息つく間も無く・・次です。
議会は、よく「職員の作った答弁書を読んでるだけでしょ?」といわれますが全く違っていて、答弁書には市の方向性や考え方を書くため、短時間ですがかなりの調整をして想いを盛り込んでいきます。議員さんも多様な市民の声を聴き、市民のことを思い、本気で質問されますから、こちらも職員と力をあわせてしっかりと丁寧に向き合っています。
流れは「議員から質問が出る→担当の振分→質問の趣旨確認のレクチャー→答弁書素案作成、部内確認→三役と職員で素案の一次確認→修正→正副市長の原稿推敲→修正→チェック→完成」のよう流れになってます。
自治体によって考え方が違うと思いますが、私は全てを確認して 朱書きをいれていきますし、一般質問を通じて方向性を定めていくもの、改善していくものも多々あります。
ですから、原稿といってもかなりの時間をかけ、様々な判断をして想いを込めていくものです。職員もよく頑張ってくれました。
今回もたくさんの質問で想いを伺いましたし、改善点もあげていただく時間となりました。
金曜日には「施政方針」への代表質疑。
「施政方針」はこちらです。長いです。どうぞご覧ください。
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shichounoheya/1012053/1012050/1014644.html?fbclid=IwY2xjawI8_kVleHRuA2FlbQIxMAABHbdupMrg1FVt2_ljHmX5juaBCuVQMdtnw1zFyb3fvXOlwY5Q88zjKo-I2Q_aem_gFjjsEBJVWSKPJKt17zfgA
ここでも質疑がでましたので、この答弁書を作るにあたっても、昨日から同じような流れで原稿を確認、修正に入っています。
一般質問もですが、職員が本当に短時間でまとめてくれていて感謝なので、あとは個々の議員の疑義に応えられるよう、自分の言葉にもなるよう丁寧に確認していきます。
明日の朝、提出できるようがんばります!
そして金曜日は朝10時から議会です。
市役所5階が受付です。
どうぞ足をお運びください。
2025年2月24日 : 「GKB48総選挙」




あのみなさんに嫌われているGも、こちらに害がないところでじっくり見ると、、それでもやっぱりGはGでした。食事中の方はご注意ください。
「ゴキブリ展8」ということで今年も開催しています「GKB48総選挙」、磐田市竜洋昆虫自然観察公園へ大勢のお客様にご来場いただきありがとうございます。
それでもいつも見てるGとは違う、世界中から60種類が参加し、カラフルなGやかわいいGも確認でき、発見があります。「ヨロイモグラゴキブリ」と触れ合う時間もあるようです。
タイミングがよければ、ゴキブリスト柳澤静磨さんに会えるかも!
様々なGグッズも販売していますから、ぜひお出かけください!
2025年2月23日 : 後援会の新事務所開きを行いました。


「明明徳」の為政者であれ。
後援会の新事務所開きを行いました。
国府台7-11、パンの麦わらぼうし南隣で、4月の選挙まで朝9時半から17時頃の間、後援会の皆さんが当番で開けてくれています。
後援会といっても、私の後援会は政治のプロの集まりではありません。普通の市民の集まりです。
近所のおじさんもいれば、こどもの頃からお世話になってる方、スポーツ協会やゆきまつりで汗を一緒に流した仲間、文化面や福祉面で地域のご活躍されている方々など、みんな本当に損得ではなく、磐田の未来が明るく豊かになるように私に期待し、幅広い世代が汗を流してくれています。


本当に感謝の気持ちでいっぱいになりますし、この方々を裏切らないためにも、常に自分を律し続けなくていけないと、胸に刻む時間ともなりました。
そこで事務所開きにあたり、前回の市長選後に私の師匠がきて、リーダーのあるべき姿を教示してくれたことをお伝えしました。
それが「明明徳」です。これは儒教の経典「大学」の冒頭にある言葉で、「大学の道は明徳を明らかにするにあり」から、「徳を明らかにすることを明らかにする」という意味で、自分だけでなく、市民に親しみ、すでに市民の中に備わっている道徳性をさらに明らかにし、ともに磨き高めることをいいます。
市民と親しむこと、自分が学び続けること、誠実であること、さらに「修身斉家治国平天下」ともいい、リーダーは自分の身から修めることが大切かを説きます。
あらためて、ひとりひとりの市民の期待に応えるため、誠実に一歩一歩前に進むこと、自分を律し続ける決意を新たにしました。
残り2ヶ月を切りました。
3月2日には、10時からアイプラザでサポーター大説明会も行いますし、どなたでも応援いただけます。
さまざまな応援を通じて、磐田の未来を作っていきましょう。
みなさまどうぞよろしくお願いします!

2025年2月22日 : 「緑十字機を語り継ぐ会」主催のゴミ拾い


「緑十字機を語り継ぐ会」主催のゴミ拾いに、母校南部中の生徒と共に参加してきました。
毎年参加をしていますが、この河川には猛烈な量のゴミが堆積していて土をかぶっています。
今日も大きな面積ではないエリアで何十袋ですから、この河川全体だけでもどれだけになるか、、海に流れるマイクロプラスチックも増えるわけです。


ここでゴミ拾いをしていると、私たちの暮らしから出て、自然界で分解しないものに対して、これを後世に残してしまう虚しさや怒り、情けなさなど、複雑な感情が入り混じります。
中学生たちもいろいろ感じてくれたようです。今回はSDGsを学んでいる生徒たちが、自らの意思で参加してくれたようで感謝です。
しかし現実には現代社会でプラスチックやビンなどのない社会は難しいです。
地域の方の挨拶で「この川にゴミを捨てている人の家の中が、キレイでないことを願いたい。
自分の見えるところだけキレイにするような人が多い街にはしたくない」との言葉が印象的でした。
廃棄物がしっかり処理されたり、再利用に循環されたりする仕組みを次世代に向けてさらに整えていきます。
またゴミ拾いなどを通じて、市民、子どもたちがより意識を高く持ってもらえる取り組みも進めていきたいと思います。
とても寒い日でしたが、心は熱くなりました。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
2025年2月21日 : 駒澤大学で非営利・協同組織の経営学を教えている松本典子先生は、なんと磐田市にお住まいです!


このたび「労働者協同組合とは何か」の本を出版されご報告にきてくださいました。
まだ流し読みですが、労働とはなにか、地域課題を解決するための手法や現代の市民活動の在り方から始まり、最適な組織づくりの中での労働者協同組合の可能性に言及されています。
私も市民活動、NPOの活動をしてきましたが、目から鱗の新しい組織の在り方を提示してもらいましたから、これからの磐田市の市民活動に新しい風が起こりそうだと期待しています。
そして先生は、すでにこどもの居場所を手がける「ツナガル居場所」という組織を立ち上げ、メンバーとなり磐田で活動を始めてくれています。その組合で、来週末の3月2日にはシンポジウムを開催します!
難しいことではなく、市民活動を持続化させるための手段のひとつですから、なにかしてみようかな!
という方はぜひお越しください!
きっとたくさんの刺激にワクワクするはずです!
こうした先生がお住まいの磐田市です。様々な知見を市民と共有して、一歩を踏み出していきたいと思います。

2025年2月20日 : 防潮堤による安心感を伝えるインフォメーションセンターが開設されました!


事前申し込みになりますが、現場を見ることができます!
今日は市議や地域のみなさんと、現場視察も兼ねて内覧会へ出席させていただきました。
磐田市が12mまで、そして県がプラス2メートルで14mの高さにしていきます。
しかし2.2kmは後背地が狭くて幅が取れないため、浜松市と同じ方式の「CSG工法」で県に委託して行っています。
ここに至るまで元職も含めて、県議や市議、県も市職員も本当に頑張ってくれました。
日本でこの遠州灘のみの仕組みで、私はとても誇りに思っています。


しかし工事が長くなると不安も増しますし、さらに人件費も資材もあがっている中、インフレスライドも見込まれたため、就任後すぐに工期短縮をはかりました。
当初令和15年までかかる予定を前市長が4年前倒ししてくれましたが、そこからさらに3年前倒し、令和8年度までに市の施工は完了させるための工夫をしました。
よって佳境を迎える令和7年度は多額の予算を投入しています。
施工費は市のみで202億円です。ふるさと納税もかなり使わせていただきました。
市民や事業者からのご寄付も感謝です。
これだけの構造物は磐田市最大規模です。記念に、ここで使用する石の材料にメッセージを書きこみ、未来に残るような取り組みもしてくれています。
植樹も中学生たちが中心にしてくれていて、みんなで作る森の防潮堤にしたいとも思っています。
いずれにしても、みなさんのご協力あってのもの。ぜひみなさんの見学もお願いしたいですし、引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いします。
2025年2月17日 : 「親子で発見、イワタの埴輪」!



日頃展示していない収蔵庫にも入ってもらい、磐田の歴史に触れてもらいました。
自分自身が子どものころ、埋蔵文化財センターに行き、とても興奮した記憶があり、土日開館とさせていただきましたが、こうしたイベントも企画してくれて、職員にも感謝です!
珍しいものとして、たとえば「甑塚古墳」、こしきづかと読みますが、ここから出土していた埴輪が、「盾持ち人埴輪」といって、東海四県で初めて出土したり、堂山古墳、ここは墳丘長約110メートルの静岡県内最大級の大型前方後円墳ですが、ここからは鞆型埴輪(ともがたはにわ)、弓矢を射るときに弦で手首を痛めないように手首につけた防具「鞆」を模した埴輪がでていて、昔は磐田駅に、今は御厨駅前にモニュメントも置いてあります。
本市の古墳は約900あり、県内最大級の古墳が集まっています。こうした磐田の歴史を学ぶ活動で、子どもたちが歴史の面白さに関心をもってくれたらなによりです
2025年2月16日 : ジュビロ磐田開幕戦、好スタート??

3ー2でまずは勝ち点3、獲得です!一年でJ1に復帰できるよう、みんなで応援していきましょう?
今週末の磐田はスポーツと文化、コミュニティイベントなど目白押しでした!まずはスポーツから。

アミューズ豊田ではSOMPOボールゲームフェスタで元なでしこジャパンの岩渕真奈さんがきてくれました。
トップアスリートによる親子での交流は、スポーツの新しい可能性を感じさせてくれます。

午後はジュビロと同時刻に卓球Tリーグの静岡JADEが「かたりあ」で試合?ブルーレブズもビジターで、しっかり勝利をおさめてくれました!トップアスリートの活躍を間近で感じられる週末でした。

そして静岡産業大学開学30周年記念式典
磐田市に誘致してこれまで多くの人材を輩出いただきました。
留学生も多くきており、それぞれの本国でもご活躍いただいているようです。スポーツ科学部が中心となり、スポーツのまちとしても一翼をになってくれていますが、本当に多くの部活動の活躍、ボニータの躍動、ゼミでの研究連携や市民への公開講座、これからもよろしくお願いします。


次は福祉系、コミュニティ系ですが、磐田市福祉大会、そして静岡県コミュニティづくり推進協議会によるコミュニティフォーラムにおいて、多くの支えてくださる皆さんの表彰式もありました。
市民を支えてくださる皆様に感謝です。私自身は「自分のためのボランティア」をオススメしています。
ボランティアは人のためですといいながらも、人の役に立つことは幸せにつながるので、自分のためにもなると感じています。
今週末も様々なところで、市民の温かさに触れることができました。
「優」の字は、「人を憂う」、心配するということと昔、教えてもらいました。人を心配できる人が「優れている」。日本語は素敵です。
自分のために人に優しくでき、支え合える市民たちで安心できる磐田市にしていきたいと思います。
みなさん、ありがとうございます。文化系のことはまた報告いたします。
明日の議会は、令和7年度の所信表明。
しっかり準備してのぞみます。
2025年2月14日 : 「みんなの運動会in IWATA」、




先日の「みんなの運動会in IWATA」、一般社団法人ASOBIさんの仕掛け方がこれまた凄すぎて、会場は笑顔であふれていました。
障がいも個性の一つ、年齢も関係なく楽しめる競技で私も目隠しをして参加させていただきました。
こうした活動をしてくださってるみなさんに、心から感謝です!
今日から2月定例会がはじまりました。
39日間です。しっかり説明し、審議をいただきます。
職員と心を合わせ、気合いを入れて臨みます!













